躍動するトニーおじさんの巣穴

サークル『躍動するトニーおじさん』の情報をまとめます。

C94頒布物情報まとめ

C94 夏コミ情報まとめです。

 

日にち  :2018/08/11(2日目)

サークル名:躍動するトニーおじさん

スペース :東B20a

 

お誕生日席ですよ。すごい。 

 

頒布物、たくさん。

新刊『アンチョビが画面から出てきた』500円

既刊『恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン』500円

既刊『探偵と禁忌』300円

既刊『探偵に禁忌』500円

既刊『探偵未満』600円

既刊『能動的十分間』200円

既刊『僕の可愛い妹の生態』200円

既刊『豚とワンダーランドは無数に存在する』500円

既刊『さまざまな杏』500円

 

新刊以外はちょっとずつしか持っていかないので、言われたら出す方式でいこうかと思っています。

私(とにざぶろう)はたぶんスタート一時間は周囲のガルパン島でうひょうひょ買い物をしているかと思いますが、それ以降はスペースにいますので、気軽に声をかけていただけると嬉しいです。

 

ではまた、夏コミでお会いできたら。

11.アンチョビが画面から出てきた

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タイトル:アンチョビが画面から出てきた

ページ数:80

価格  :500円

発行日 :2018/08/11

 

ガルパンです。

ガルパンの二次創作をするのは初めてなのですが、正直、半分はオリジナルなんじゃないかとも思われます。

(とはいえ、前々からガルパンはやりたくて、ようやく形に出来たので嬉しいです)

 

内容は、タイトル通り、アンチョビが画面から出てくる話。ざっくり書くと、社畜系アンチョビ返還奮闘記という感じでしょうか。少なくとも、途中まではそのはずです。

主人公は、俺(戸庭という名です)。設定から想起される物語や雰囲気にはならないよう、大真面目に書いています。現実の出来事を絡め、人間を登場させ、生活感を描いたつもりです。淡々と展開の連続を書いているので、あんまり内容の紹介ができない。すみません。

いつも以上に合う合わないがはっきりした物語だと思いますが、刺さる人にはこれでもかとぶっ刺さるように書いているので、是非に、よろしくお願いします。

なお、刺さりやすいのは「喪男」とか「ガルパン大好き」とか「社畜」とかそういう属性の方かと思われます(あとは例外的に作者のリアル知人)。刺さりやすいってだけで、例えば、ガルパン知らなくても楽しめるという話も聞きます。

 

本作、本編はすでにネット上で公開しています。

例えば私のpixivアカウントとかでも読めます。

www.pixiv.net

 

同人誌版の利点を言えば、まぁとりあえず紙であること。

そして同人誌を買ってくれた人への特典として、1ページの短編「2018年3月17日、大洗の海辺にて」と、解説っぽいの2ページを入れておきました。

短編の方は、本編読んでる方ならタイトルでどんなものか察していただけるかと思います(1ページなのであんまり期待はしないでください)。

 

500円はマジ赤字。だいぶお安くしたつもりです。本編がなげえのが問題なんだな。

はい。というわけで、よろしくお願いします。

C93頒布物情報まとめ

C93 冬コミのまとめです。

 

日にち  :2017/12/31(3日目)

サークル名:躍動するトニーおじさん

スペース :東ホ58a

 

頒布物、たくさん。

新刊『恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン』500円

既刊『探偵と禁忌』300円

既刊『探偵に禁忌』500円

既刊『探偵未満』600円

既刊『能動的十分間』200円

既刊『僕の可愛い妹の生態』200円

既刊『豚とワンダーランドは無数に存在する』500円

既刊『さまざまな杏』500円

 

そもそも残数が少ないのもありますし、新刊以外はちょっとずつ持って行く予定です。

某りんののステッカーも持っていくとは思うので、ご入り用の方はお声かけください。

 

ではでは、年の瀬にまた。よろしくお願いします。

とにざぶろうでした。

10.恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン

10作目、ついに二桁、『恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン』です。

 

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タイトル:恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン

ページ数:64

価格  :500円

発行日 :2017/12/31

 

久々のオリジナルです。

今回は表紙をロボ富様にお願いしました(とても素敵!ありがとうございます!)。

 

収録作は以下の二つ。

『恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン』

『開かずの間の先、帰らずの異界』

 

恋と恋と恋と恋と恋とタイムマシン

四神学園で過ごす三年間、日南悠介はフラグを立てに立て続けた。お嬢様やら不良娘やら生徒会長やらアホの娘やら、十人十色。導火線が短くなるのに気付かず、それら全てを一切進行させないまま迎えた卒業式、ついに防波堤が決壊する。タイムマシンと共に。

SF×ラブコメ。IQ低め。過去作を読んでくれてる方向けに宣伝すると、『クイズあの子の気持ち』の作風を継承しつつ、SFやら何やら諸々をプラスした感じです。なので、少なくともあれが気に入っていただけた方は、こちらも楽しんでいただけます。まぁあっちが駄目でもこっちはいけるみたいな人もいらっしゃる(はず)ですので、つまりは「どなたもお気軽にどうぞ!」。

 

開かずの間の先、帰らずの異界

羽生高校、A校舎二階、生徒会室。校舎の端に位置するそこに、『開かずの間』と呼ばれる扉がある。扉の先にまつわる数多くの噂を眉唾と断定する生徒会会計・荒屋甚一は、ある時、扉の中から現れる生徒会長・勇生命子を目撃する。

異界=異世界と考えていただいて宜しいのですが、異世界モノとは口が裂けても言えない。作者がジャンルを決めて良いのなら、青春小説と括らせていただけると幸いです。こちらも過去作に例えると、作風は『リビングデッドの日常』です。

 

はい。という感じです。

だいぶ対照的な二作なのですが、まぁ短編ですし、ぱぱっと試しに気軽に読んでいただけたらなあと思います。いつも以上に赤字の500円です。表紙だけでも500円くらいの価値あるんじゃないかと思われますので是非に。

 

冬コミ楽しみですね。

以上、とにざぶろうでした。

C92頒布物情報まとめ

C92 夏コミです。情報まとめます。

 

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日時   :2017/08/13(3日目)

サークル名:躍動するトニーおじさん

スペース :東ノ41a

 

頒布物は下記3種。

新刊『さまざまなあんず』500円

新グッズ『りんののステッカー』未定(たぶん700円くらい)

既刊『豚とワンダーランドは無数に存在する』500円

 

一次創作の方の既刊も持ってはいきます。ご入り用の方はお声かけください。

各種取り置きもしますので、当日までに言っていただければと思います。

 

はい。というわけで、当日にお会いできたら嬉しいな。

とにざぶろうでした。

9.さまざまなあんず

9作目、デレマス二次創作、双葉杏の短編集『さまざまなあんず』です。

 

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タイトル:さまざまなあんず

ページ数:40

価格  :500円

発行日 :2017/08/13

 

ぜんぶ双葉杏の短編集です。

コンセプトとしては、『輿水幸子は無数に存在する』の発展系。

Pの数だけ杏ちゃんがいる。

そして、私一人の頭の中にも、存在する杏ちゃんの形は一つでありません。

だったらぜんぶ書いてみようぜ! という流れです。

 

収録作は下記の3編です。

 

冬の国、春の国

北海道でだらだらと日々を過ごす双葉杏と、アイドルになって忙しない日々を送る双葉杏の物語。

周知の事実ですけど、印税のためにアイドルになった杏にとって、働くことは本意ではないのです。でも杏は、多くの世界でアイドルを続けているように見えます。何故でしょうか。本気で逃げようと思えば、いつだって逃げられるはずなのに。

みたいなところから始まり、悶々と思い悩みつつも日常を生き抜く双葉杏です。

 

杏ちゃんドッキリ企画会議

タイトル通り。杏ちゃんドッキリ企画の会議の様子です。

議長、諸星きらり

参加者は、輿水幸子安部菜々日野茜前川みく……and more!

 

杏ロボがここにいる

仕事に飽きたので池袋博士に杏ロボの製作を依頼します。

主役はあくまで杏ロボ。双葉杏はただの語り部、脇役です。

『冬の国、春の国』と対になっています(なってるはず)。

あっちが動なら、こっちは静。

だけど杏ちゃんがやっていることに変わりはないのです。

 

はい! みたいな感じです!

前回の『豚とワンダーランドは無数に存在する』はがちがちのシリアスでしたが、今回はゆるめ。夏だし杏ちゃんなので。だらだらと読んでいただけたら良いな。

みんなで、仕事、やめるぞ!!

 

はい。というわけで、とにざぶろうでした。

ではでは。

 

P.S.ぜんぜん関係ないけど表紙エロくないですか?

 

8.りんののステッカー

8作目です。本でなくて、グッズ。ステッカー!!

 

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タイトル:りんののステッカー

価格  :未定(700円くらい……?)

サイズ :A4

発行日 :2017/08/13

 

商品画像だけでは伝わらないだろうと思われます。

遊び方の説明画像を用意したのでご確認ください。

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伝わりました?

たぶん伝わってないと思いますので、実際に貼ってみた様子です。

ご確認ください。

 

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森久保を捜しています。

 

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勘付きました。

 

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おや???

 

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 森久保だーーーーーーーーー!!!

 

こういう遊びをします。

若干特殊な遊びである自覚はあります。

 

ステッカーの特徴としては、下記の三つ。

1 りんののを家庭に再現し、その空間に浸ることができる。

2 訪問者へ森久保かくれんぼゲームを仕掛けることができる。

3 あえて目立たない位置にステッカーを貼ることで、ふと発見した瞬間に喜びを感じられる。

 

貼って剥がせるタイプのステッカーを発注したので、例えば借家の壁やドアへ貼っても問題ないはずです(責任は負わないぞ)。

実際に私も貼って剥がしてみましたが――ひとまず一度なら何の支障もありませんでした。試していないのでわかりませんが、繰り返していると微妙かもしれません。

 

以下、余談です。

実は、考案の出発点は特徴の3から。幼少の頃から本棚の陰にシールを貼るアホな子供だったのです。目立つ場所にシールを貼るのは当たり前じゃないですか。天邪鬼だったので、「お、こんなところにシールが」と誰かを驚かせたかったのでしょうね。

はい。で、大人になった今、だったらそれ専用のシールを作ろうと考えた次第。

見つけて嬉しいのは森久保。間違いない。

そしてどうせなら捜索役も付属して……と拡張していった結果が上記の通りです。りんのの空間の再現、最高じゃないですか?

 

私と想いを同じくする誰かが現れることを願うばかりです。是非に。

とにざぶろうでした。